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にわにはにわ・・・


本日の卵、13個♪
このところコンスタントにこんな数です。

ご近所さんと、直売所と、自家消費で、
少し足りないかな・・・ぐらいの回転率。
いいかんじです*^^*


今日も元気で食欲旺盛なにわとりさん達でした♪
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連日の雨で、鶏舎の周辺がすこしにおったので、
昨日EM活性液を撒いて、新しいワラを投入しておきましたら、
今朝はにおいがいい匂いにかわっていました。


EM活性液は、よく効きます。
稲ワラともみ殻も欠かせません。
あと、剪定チップがあれば最高なんだけどな・・・。



こちらは、主人自作の鶏小屋です。
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いまだに獣類に襲われていません。
山の中ではないけど、ハクビシンとか、イタチとか、いるにはいるらしい・・・。

野良猫さんもいるから、あまりいろいろな動物は来ないのかな?

こちらは、飼い猫の「くぅちゃん」です。
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ちょっとおデブになりました^^;

今まで一度も、シャー!って鳴いたの聞いたことない、おだやかな男の子です。


こちらは、野良猫の「こまったちゃん」
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ここ数カ月、我が家の庭をあそぶ女の子。

こっちはかなりきついし、喧嘩っぱやい(笑)

猫の性格もいろいろあるんでございますね・・・。

たのしいたのしい、生き物たちとの生活です♪



ここで問題です。

「にわにはにわ、なかにわにはにわ、うらにわにはにわ、にわとりがいます。鶏は全部で何羽いるでしょう?」

もうひとつ。

「にわにはにわ、なかにわにはにわ、うらにわにはにわ、にわとりがいます。今、全部で何回「にわ(には)」って言ったでしょう?」


こんな遊びを、よくしたもんだ♪





ありがとうございました。
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わらびさんの美味しい食べ方


鹿児島県北西部、本日は、一瞬だけ日がさしましたが、終日やや肌寒い曇りでした。

でも、刈払機で草刈りをしたので、暑くなく寒くなく、作業しやすかったです♪



昨夕、思い出したように、畑の奥のいつもワラビが生える場所に行ったら、

にょっきにょっきとあるわあるわ・・・!

しかももうたくさん葉がでてしまっていて!



なんとか若いのを収穫して来ましたので、今朝あく取りをしました。

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半分の長さにカットして、ボールにいれます。
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冬の間、薪ストーブでたまった木灰をまぶします。
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熱湯を浸るまで注いで・・・
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落としぶたをして、夕方まで放置♪
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何度も水をかえてしっかり洗うと、こんなにきれいな緑色♪
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ひとつは今日いただく簡単味付け♪
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かつおぶしと薄口しょうゆです。


残りはタッパーに漬け汁を仕込んで漬けました♪
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だし汁2カップ・しょうゆ大2・みりん大1・かつおぶし
二日目ぐらいから食べられます。



この、ゆでないあく取りの方法は、
ワラビがいつまでもシャキッと美味しく歯ごたえがあります。
きれいな緑も変わらず、とっても美味しいです*^^*



こんなレシピがたくさん載っている本はこちら♪
いつもこのレシピを参考にしていますp(^^)q


■ワラビも含めて、いろんな漬けもの満載♪
「土に生きるふるさとの味 第5集」







ありがとうございました。





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じゃがいも<2015年春>


2015年の春植えは、ちょっと閃いたことがあり、
いつもと違う植え方をしました。

0324 009
すこしわかりにくいのですが、

まだ寒い三月二日、
畝を立てるのではなく、クワの幅に溝を掘り、
その底に、じゃがいもをならべ、
上に土をかぶせます。

しかし、まだ溝の深さは上まで10センチほどあり、
その状態で、ビニールマルチをします。

畝と畝の間は、もともと60cmほど溝を掘ってあり、
そこには青竹、竹チップ、笹、稲わら、落ち葉などをぎっしりと詰めてあります。




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こちらが、3月17日に確認した、芽を出したジャガイモです。

この時期はまだ霜が降りていましたので、
ビニールマルチは戻しておきました。




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そして本日四月七日の二度目の土寄せ前の状態です。

(この間、写真はありませんが、マルチをはいだのは、三月末でした。
その時に、一度目の土寄せをしています。)

複数、芽がでているものは、芽かきをしました。




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こちらは、二度目の土寄せ後です。
やっと地面と平行になりました。

このあとの土寄せは、地面より高く盛るようにしていく予定です。



鹿児島の雨の量は、半端じゃないので、
ビニールマルチは半分とっておきます。

あとは、これからの遅霜がないことをいのるのみです。



あたらしい植え方は、
まだガンガン霜がふるうちでも、できるだけ早くジャガイモを植えるにはどうしたらいいかを考えました。

ジャガイモは、畑での生育期間が長いほど、多収できると、なにかで読んだからです。

畝間の溝が通気性を保ってくれれば、酸素不足にもならないはず・・・。

これまでのところ、霜害にはまったくあわずに、ここまで生育してくれました。

いつもの年なら、ビニール2枚かけても必ず霜害でやられていたのです。

霜害があっても、ジャガイモはなりますが、生育が遅れるため、収量は減ります。

さて、今年の収穫はいかに・・・♪





ありがとうございました。

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原木シイタケのヨロイ伏せ


本日の鹿児島県北西部は、
昨日と打って変って肌寒かったです。

雨も時折ぱらつきましたが、
昨日ほどではなく(昨日はほぼ終日雨でした)、
畑作業ができました。

先日作業した原木シイタケの駒打ちのその後・・・

日曜日に主人が「ヨロイ伏せ」という作業をしておりまして、
その写真をアップしておきます。

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この状態から、雨よけをして・・・

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こうなりまして、このまま夏を二度越えます。(気の長いおはなしです。)

そして、二度夏を超えた年の秋10月、

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このように組んで、シイタケが生りだすのでございます。
(写真は、昨年からとれ出したもの)


最初の年が、種駒2000個
昨年が、種駒1000個
今年が、種駒3000個

種駒を仕込みました。


今年の生りは、そろそろ終了なのかな・・・。
全部でどれくらいとれたのか、記録がないため、わかりません^^;

しかし、売るほどはなかった。
おいしかったので、ほぼ自家消費♪

こちらは、物産館などでも、原木シイタケが安すぎて、
うれしいような、かなしいような・・・^^;

売るのがもったいなくくらいでございましたので、
冷凍したり、息子たちに送ったりして、
きれいに消費完了♪




秋には、1.5倍になる予定です。


山しごとは、ともかく「男しごと」。

力のいるしごとばかりなのでございます。




また、今年の秋をたのしみに待ちましょう。



ありがとうございました。



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原木シイタケの駒打ち

すっかり蒸し暑くなり、寒かった日々がうそのような鹿児島県北西部です。

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今日は主人が仕事休みで、
雨の合間をぬって遅れていたシイタケの駒打ちをしました。


借りている畑の奥は、何年も放置されたスギ林で、
合間にくぬぎの木が何本も生えています。

持主の方は、スギ以外ならどんどん伐っていいとのことで、
ありがたく、くぬぎの木を伐採して、シイタケの原木にしています。

チェーンソーで木をきりたおすことから、
こま切りしてドリルで穴をあけ、
シイタケの菌駒を買ってきて埋めて、
それを雨があたらないようにしばらく寝かせ、
やがて組み立ててシイタケの生えてくるのを待つ・・・・・

という、一連の作業を、
鹿児島県の原木シイタケ生産者講習(無料)で勉強してきた主人が、
昨年と今年と、連続して、作業してくれました。

おかげさまで、昨年の冬~今年の春にかけて、おいしい自家製原木しいたけを
おなかいっぱいいただきました。

肉厚で、ほんとうにおいしいのです。


シイタケに関しては、わたしはもっぱら「食べる人」に専念しておりましたが、
本日初めて、駒打ちを体験。

とっても楽しかったです*^^*



途中、わたしは畑作業にもどりましたが、
黙々と、駒を打つ音だけが響く森の中、
淡々と、作業を続ける主人は、もうすっかり森のひとになっていました。



なんといいますか・・・
以前あった、ガツガツ働くとか、必死の形相で追われるように作業するとか、
そういったエネルギーは一切変換されており、
「無」にちかいような雰囲気をかもしだしておりまして、

それをわたしもまた、
無意識にもしっかりキャッチしておりまして、

しずかなよろこび・・・といいますか、かんしゃのおもいがしみじみと、
湧いてまいりましたでございます。


・・・・・。

だって、シイタケおいしいから♪(そっちかい)




明日は残念な雨の予報・・・。

でも、雨なら雨で、したいことがてんこもりでございます。



きょうもいちにち、ありがとうございました。

かんしゃの次元はゆたかな次元

いつもいつも、この振動波でいたい♪



読んでくださって、ありがとうございました。








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プロフィール

るおからはやみ

Author:るおからはやみ
千葉県の3坪の市民農園から始まった自然農の野菜づくり・・・原発事故で中断のあと、鹿児島県へ移住して野菜づくりを再開しました。自然の世界は完璧なる循環の世界・・・。ほんのすこしだけ居場所をいただいて、わたしも循環のいちぶに・・・

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